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第6回ウディフェス感想

遊んだ作品の感想とか。
感想では、自分のことを完全に棚上げするよ。
ブーメランを天に投げ上げる…

【1】○×△□(MBSS)
(生存ルートまで)
多くを語らず、それでいてストーリーはしっかりと読ませてくれるゲーム。
(・・・最初は、普通に消滅ルートだった上に、生存ルートの存在にも気づいていなかったけどね...)
シンプルなルールながら、ステージの最後の方とか、EXステージなどやり込もうとすると難しい。
ゲームオーバーがないので、最後の方のステージとかアンチオブジェクトに散々攻撃されながらも、
一応誰でもクリアできるってのは、良くも悪くもな気がする。

【2】迷子の人形
(クリアまで)
メニュー画面・タイトル画面がセンスの塊・・・スクリーンショットの惹きがすごい。
短編でありながら、歯ごたえのある戦闘と綺麗にまとまった物語が楽しめる良作。
後味もとても良い。
低レベルでの攻略も可能でありながら、ある程度レベルを上げるとぐっと楽になる調整もグッド。
一番強い義手のパーツが結局最後まで見つからなかった・・・いったいどこに...。

【3】モンスターとうぎじょう
(20分ぐらい)
モンスター同士の戦いを見て、どのモンスターが勝つのかを予測するゲーム。
モンスターのデータを見られるとしても、やっぱりピンと来ない(予測できるほどのイメージが沸かない&
直感的に強さのイメージができない)ので、RPGの一部としてあると面白いかなぁ。
(といっても、作中モンスターみたいなのだとスライム・ナスボナーラ・スライムナイト→スライムナイト・・・みたいな
 雑なプレイになっちゃうから、また別ゲーか・・・)

【4】UDN
(5分ぐらい)
癒やし枠。
うどんを打ち上げて、頭上を通過するキャラクターを撃墜するゲーム(違う
だんだん速度が加速するので、コンボ継続を狙っていくと、以外と難しい・・・一発ゲームオーバーだし。

【5】チョコレートと赤い弾
(クリア)
バレンタインのチョコレートを渡すために繰り広げられるバトル!
独特の世界観とカオス感。
シューティングとしては、チョンよけ・誘導といった基礎が出来ていれば、あっさりクリアできるぐらい。
攻撃が単調だから、敵がやや固いかなぁ・・・。

【6】エインルート
(3ルートクリア)
ドット絵の景色が美しいゲーム。良い雰囲気。
ゲームのタイトルに持たせた意味が分かったときの鳥肌・・・良かった。
おまけ部屋で座ったときの一枚絵はぽえーっと眺めてたい。
言葉でうまく表せないけど、純粋にシナリオが好き。
おぉっ! てなる感情を動かすアレがある・・・・・・こういうのちゃんと分析しないとなぁ...。

【7】だるまさんがころんだ
(全ステージクリア)
だるまさんがころんだをゲームにした作品。
途中からアソビとは思えない殺る気まんまんのステージ構成になってくる。
バズーカが飛んで来るよ! ホーミングもあるよ!!
1回ダメージ無効がかなり強力。

【8】 ウディタパズル 絆
(何作品か)
コラボ参加させていただきましたm(_ _)m
スクショやイラストを完成させる・・・パズルゲームです。
難易度の低めなものから、なかなかの難易度を誇るものまで。
20分にわたりゴリラとのにらめっこをしたのは良い思い出だよ……。

【9】ココット姫と気まぐれな亡霊
(クリア)
丁寧な作りで遊びやすい短編。
キャラも立っていて、掛け合いがおもしろい。
「気軽に楽しく」のコンセプトどおりの作品。

【10】ソロビレッジ
(10分ぐらい)
全体的に説明不足・・・・・・?
かんぱいをできる人がどこにいるのかなかなか分からなず、断念。
もうちょいマップを狭くするなり、移動速度上げるなりしても良いかもしれないです。
しばらく無音でプレイすることになるので、BGMを流せるアイテムを見つけるとなんだかほっとする感じ。

【12】マサオのお散歩ロード
(何周か)
独特の会話のノリが印象的。
最初は勝てなそうなキャラにも、周回して装備を揃えると良い感じに勝てるようになるなど、意外とバランス調整も丁寧。
こういうのはフリゲならではで、作れる人ほんと尊敬する。

【13】ゴーカイくん
(クリア)
感想なんてちまちま書くのは、ゴーカイじゃない!
――
突き抜けたギャグで、終始笑わせてくれる良い作品でした。
個人的には、魔王の討伐方法のぶっとびかたかなw
魔王もなかなかにゴーカイだったけど、ゴーカイ君には勝てない。

【14】 左右の安全を確認し
(イージーで9回ぐらい)
すごい勢いで人が爆発するゲーム(違う
コンビニに行くときはこんな感じだなぁ・・・ちゃんと信号あるところを通ろうね(´・ω・`)
難易度調整はキャラの移動速度じゃなくて、車の頻度とかでも良かったかもしれない。

【15】Deep Blue Juke
(―)
謎技術。・・・・・・ほんと謎技術。
自動作曲かぁ・・・アルゴリズムが全く想像付かない。(AI系の派生なのかなぁ・・・)
ほんと、これはロマン枠。
背景の演出も綺麗。

【16】ランチにおよばれ
(クリア)
不条理な世界。
なお原作は、輪をかけて不条理な世界・・・・・・グリム童話こわいよ。
謎解きゲーとしては、難易度は普通~やや難し目?
イラスト可愛い。
(さしすせそ は総当りで突破・・・)
(しばっらくドアからの脱出を目指してしまってた・・・窓とか気づかないぞい・・・)

おまけモードはなかなかにシュール・・・て爆笑してたけど・・・・・・・・
・・・・・・・わけっがわかんねぇw やっぱり、グリム童話こわい。

【17】君の名
(クリア)
独特なルールのミニゲーム。
(画面の情報がやや多いので、チュートリアルを見てから遊んだほうが良いかも)
普通に遊ぶとやや難しめだけど、スコアショップで特殊な効果を持つアイテムを購入すれば
かなり楽に進めることができる。
(運命のコインの効果があまりにも強力、なにもない状態との中間点がもうちょい欲しかったかも?)
クリア後に読んだけど、ストーリーもグイグイ引き込まれる。
たしかな文章力と、続きが気になる全体的な構成。
ストーリーとゲーム部分がもう少し連動してると、ゲーム部分がもっと熱かったかもしれない。

【18】シロフィーア
(イージー解禁でクラシックEx3以外クリア v1.05)
コラボ参加させていただきましたm(_ _)m
フィアちゃん・・・バクハツしまくりましたね...。
完成度の高い横スクのアクションゲーム。
5回のアクションを組み合わせてどう抜けるかというパズル的な要素を含むステージもあった気がする。
ライフは3ありつつも、無敵時間が短い&変な方向に吹っ飛ぶので難易度はかなり高め。
アクション苦手な自分でもそれなりに進めるし、クリア狙うだけなら難易度はそれなり。
(いんふぇるのシリーズと比べると、1ステージが短い分まだあっさり。)

【19】孤独勇者の冒険譚

遊んでね!

【20】祭囃子が鳴り止むまで
(2エンドクリア)
長年続いた祭りという不思議な舞台が活かされている作品。
短くまとまっており、サクッと遊ぶことができる。
BGMの使い方が良く、星空の演出なども綺麗。
バッドエンドはちょい唐突。

【21】神さまのサイコロ
(裏ボスまでクリア)
とにかく、キャラクターが活き活きとしてるのが印象的。(これだけのキャラ数、よく動かせるよなぁ・・・)
シリアスとギャグのメリハリも効いてて、話に入りやすく、読みやすい。
(メタは気にしない自分だけど、それでもメタネタの頻度がやや高かったかも・・・)
――
戦闘は、雑魚戦は瞬間戦闘、ボス戦はアクティブバトルといった感じに、
うまく住み分けできるのが好印象。
・・・・・・コンボ&チェインの仕様を、完全に勘違いしたまま突き進んだけど、案外どうにかなる難易度。
(コンボを繋いでなんぼなシステムだとすると、この戦闘のポテンシャルを十分に引き出せるのは、
 やっぱり戦闘がある程度以上に長くなるボス戦ぐらいな気がする・・・同じ敵じゃなくてもコンボは繋げても良い説)
要素を小出しにしつつ、システムの寿命を長編にも耐えられるものにしているのはお見事。

【22】猫の足跡追いかけまして
(クリア)
オリジナルのマップチップとキャラチップが良い味だしてる作品。
七不思議が猫がらみなのが、良い個性になっている。
うん・・・夜の学校、ほんと不気味。

【23】ジグソーレイン
(クリア)
パズルゲー。
空から降ってくるパズルのピースをマウスで撃破し、撃破したピースはどこに当てはまるべきかわかるというシステムがとても個性的。
このピースはここ! ってのが分かったら、直に掴んで当てはめることも可能。
ストーリーもほのぼのと楽しめる作品でした。

【25】魔法交騒譚~The Black Box~

(ノーマルでEXクリアまで)
弾幕シューティング。
キャラは全て自作で、エンディングでは一枚絵などもふんだんに使われているなどストーリーにも力が入っている。
BGMの選曲センスもとても良い・・・タイトルのBGM好き。
弾幕自体はだいぶ緩やかで、パターンの癖も強くないため、簡単にクリアでき・・・・なかった、当たり判定が大きいのは、それだけで脅威。個人的には、移動速度がやたらと遅いのは、結構気になったかも。

【26】ひろっぴはデートのお金をかせぎたい
(5分ほど)
壁の落書きをゴシゴシと消してお金を溜めるゲーム。
壁の落書きを消すミニゲームは、マウス操作のがやりやすかったかも。
もう少しミニゲームの種類が欲しいかも・・・アップデートで要素を追加していくらしいので、これからに期待!

【27】愛と血の修羅場(サスペンス)
(クリア)
嘘つきが1人いる・・・!
全部書き出すと、明らかにこれがTRUEなことはありえないでしょ・・・みたいなものがあるので、
難易度自体は高くはない。(論理式で表したあと、必要ないな・・て思った)
1人偽が確定すれば他はTRUEなわけだし。
哲学が入ったキャラの価値観みたいなのは・・・もう少しストーリーがある中で、それと絡める形で読みたかったかも。

【28】 Syndicate
(2編ともクリア)
サイドビューの戦闘と、ダークなストーリーが魅力。
魅力的なストーリーには、魅力的なキャラクターありというのを再認識。
バイオレンスな表現・・・たしかに、あった方が締まると思う。
サラッ流れるけど、辞書でガッツリと世界観の補足が入るのも良い。
文章もうまく、ぐいぐいとストーリーに惹きこまれ、一気にプレイしてしまった。
続編・・・あるよね?
ーーー
戦闘も、サイドビューへのこだわりを感じる良演出。
デフォのキャラチップベースながら、キャラがごりごり動いて見てて楽しい・・・が、戦闘をある程度繰り返すと、テンポの悪さも感じる(仕方ない)
CPを自由に使ったコンボのシステムも、面白いとは思ったけど、結局は一番火力の高い技(コマンド)を選ぶだけになってしまっていたので、もう少し個性が出せるようになっていると面白いかも。
マップの広さに対して、エンカウント率も少し高いかなぁ。

【29】オフトゥン*バズーカ!
(クリア ・100メートルまで)
神様、私はもっともっと寝たいです。
おもしろいアイディア。
飛んで行くときの幸せそうな寝顔、守りたい。

【30】ムシネシア
(クリア?)
戦闘システムは個性的で面白かった。
1対1の戦闘ながら、敵味方のバリエーションがあればもっと幅が広がると思う。
ただ、全体的に不親切な感は否めないかなぁ・・・・。普通に、1戦してエンディングでも良いと思う。

【31】The Dragon Throne
(クリア)
キャラとストーリーが魅力的な、ライン設置型のタワーディフェンス。
グラフィックがとても好み。
コンパクトにまとまったストーリーだと思います。
サクサクと進めるので、熱中して最後まで遊べました。
システム的に、弓の子が強すぎるかなぁ・・・後半は、とりあえず、この子育てればよろしみたいな感じになりつつあった・・・ゴリゴリレベリングしちゃいけない。

【33】バトルタワー 戦え冒険者!
(5分)
システム民としては熱い。
ボードゲームにカードを合わせるやつ・・・作るの難しそうね...。
独創的なシステムなので、いまいち遊び方が分からない現象が発生するので、実際に遊びながら把握できるようなチュートリアルがあるといいかも。プレイしながら系チュートリアルも、賛否分かれるけど・・・分かりにくいシステムの場合、一番把握してもらいやすいのはプレイしながらのチュートリアルだと思う。
(作るの大変だけどね...)
とりあえず対戦ゲーなので、1人用(VSコンピュータ)が欲しいかもしれない。

【34】少女に咲いた花、言葉
(5エンドクリアまで)
色々惜しい作品だと思います。
オープニングや、最初のバッドエンドまでは、グイグイ惹きこまれかなり期待度高かったです。
BGMのセンスも良いなぁ。
・・・マルチバッドエンドォ...。
全部のエンディングを回収したころに、どういう状況になっていたのかが分かる構成はうまいと思いました。(「誘拐」については、説明書の単語群を見るまで確信は持てなかったけど)
「よく分からないけど物語のピークを抜き出した」オープニングの強さ・・・オーソドックスだけも見せ方としてうまい。
微かに想像できる現状と、首吊りのエンド1――部屋に入ったときの、首吊りロープがゆらゆら揺れてたときの、うわぁ・・・・・・・て感じね。
不完全燃焼完がどうしてもあるので、もう少し掘り下げた終わり方や救いのある終わり方が1つでもあると、プレイ後の触感はもっと良かったかも。次作にも期待。


【35】うさごっこ
(19万点ちょいまで)
シンプルなルールで、やりこもうと思えばどこまでもやり込める。
ミニゲームの理想形かもしれない。
ネットランキングあるゲームはやっぱり燃える。
クリアするだけなら簡単。でも、スコアを狙うためには、遥か先の地点に出現する矢印のキーを押さなければならないというバランス。
さらにやり込むなら、当然、予知能力も必要です。(笑顔)

【36】ネコ様の帰還
(クリア)
捨て猫が家に帰るお話。
ゲームとしては強制横スクロールのアクション(死にゲー)です。
(横スク死にゲー耐性が着いてきた気がする)
序盤のステージと、後半のステージでそこまで難易度の差がなかったかも。(最序盤の3段飛びがくっそ難しい)
死んでも、テンポ良く復帰できるのでストレスなく最後まで遊べました。


【37】つむじ風の恋人
(クリア)
雰囲気の良い、優しいゲーム。
絵本や童話みたいな印象を受ける不思議な世界。
遊び終わったあとの後味もとても良いです。
ーーー
やっぱり、ゲームにおいて BGM てのは雰囲気作るための重要な要素。
システム画像や背景などにも、こだわりを感じました。

【38】邂逅のロールプレイヤー
(全エンド)
開幕の発想とても好きです。
TRPGを題材にしており、それに対する情熱を感じる内容でした。
それぞれの主張をぶつけあって、相手を言い負かせるというゲーム性も、上記と合わさり面白いです。(それぞれの言い分から情熱を感じる)
火酒といい、独特な作品・・・すごいなぁ...。

【39】注文はゴリラだな?
(10ゴリラ)
サムネの時点で完成されてる――
・・・いや、スクショの破壊力やばすぎる!
ーーー
ゲームとしては、シンプルにゴリラを捕まえるゲーム。
結構すばしっこく動きまわってたり、独特の動きをしてたりと工夫されてる。
ホラーじゃないし……プロゴリラーなら、きっと大丈夫さ!

【40】HexBattleFront
(~演習3)
完成度の高いSLG。
ステージの構成が工夫されていて、大雑把な遊び方は演習をプレイすれば分かるようにできている。
――が、先制周りの仕様などなど、分からない点が残るのも事実かなぁ...。(なぜ砲撃されてなぜ反撃された・・・どうしてそうなった!? てなることも少なからず)
はじまる演出などの、サイバーチックな雰囲気作りも、とても良い。
ーーー
6角系のマス・・・どうやって扱ってるんだろ? グラフ構造でCDB定義してるのかしら……。
AI……考えるだけでも頭痛くなりそうね...。
システム熱くすぐられる。
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プロフィール

アトハ

Author:アトハ
ウディタで好き勝手にゲームを作ってます。
すべては気の向くまま流れるままに。

連絡先など:
ath3739 ☆ gmail.com
(☆を半角アットマークに置き換えてください)

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